鳩居堂のこだわり

1663年(江戸・寛文3年)創業。日本の変わらぬ心、伝統文化を守り育てます。

京都寺町と東京銀座にある鳩居堂。
お香、書画用品、はがき、便箋、金封、和紙製品の専門店「鳩居堂」へぜひお運びください。

日本の伝統文化を守り育てる
薫香・文房四宝・和紙製品の老舗専門店として、「日本の伝統文化を守り育てる」ことを理念としています。日本の素晴らしい伝統産業の中で光る匠の技を伝え、本物の良さにこだわるお客様のご要望にお応えする。その両者の橋渡しの役を担っていくことが鳩居堂の使命と考えております。和を尊重し社業を通じて社会に貢献すべく、これからも社員一同研鑽を重ねて参ります。
趣味と実益を兼ね備えた商品
鳩居堂では、時代に即して改良を加え、お客様のニーズに応えて工夫をこらしながら、十分にオリジナリティを発揮して商品開発に取り組んでおります。お香や文房四宝・便箋・はがき・金封・和紙工芸品等々、和を基調とした懐かしくも新しい品揃えは、見る人、使う人に心の安らぎを与え、ときとして日本人の心にも新鮮に映ります。機能的でありながらその中に遊び心がある、そんな心和む商品や、時代を超えて伝えてゆく価値のあるもの、本物の良さというものを追求していきます。
真心こめた接客サービス
ギフト商品を求める方や、書道・香道の専門家など、幅広いお客様にご満足いただける接客サービスを提供するために、店舗スタッフは豊富な専門知識を習得すべく日々研鑽に励んでおります。お客様のご要望を理解して的確なアドバイスをすると同時に、すべてのお客様に楽しくお買い物をしていただく。いつでも真心をこめた親身で誠実な接客をすることが、鳩居堂の基本姿勢です。長い歴史の中で得られたお客様からの信頼を永続し、さらに一層高めていくために、おもてなしの心で最高のサービスをこれからも提供して参ります。
鳩居堂の店作り
心安らぐ香りに包まれて、日本の美しい四季を感じる空間。和紙のぬくもりに触れながら、あの人のことを想うひととき・・・。見ているだけで楽しくなったり、心が安らいだり。国や世代を超えた幅広いお客様がくつろいで楽しくお買い物ができる雰囲気づくりをすることが、鳩居堂の店作りの根底にあります。いたずらに多店舗化を急ぐのではなく、じっくりと時間をかけて、地域の人々に愛される店作りを目指していきます。